ダイエット中の食事で最も重要案なことが『脂質』を減らすことです。よくダイエットで炭水化物から減らす人がいるのですが、これは大きな間違い!ダイエットの基本は脂質を減らすことなのです。
この理由はカロリー量を見れば一目瞭然です。炭水化物は1gあたり4kcalなのですが、脂質はなんと1g=9kcalと炭水化物の2倍以上のカロリーなのです。だからダイエットではまず脂質を減らすことが基本となるのです。
脂質を減らしていけば、自然と体重が落ちてきます。ハッキリ言って現代人の食生活は欧米化により、脂質の多い食品が主食となっています。だから脂質の少ない『和食』を中心とした、本来の食生活に戻すだけで、体重は減ってくるのです。
ハンバーガーなどのジャンクフードや、スナック菓子は特に油脂分が多いのでとても太りやすい!
ハンバーグやエビフライ、唐揚げなど洋食は基本的に脂質が高い食事が多いので避けるようにする。
基本は和食を食べるようにする。これが一番、脂質を抑えられ低カロリーの食事ができるのでダイエットに最も効果的。